【初心者向け】WEBライターってどんな仕事するの?現役ライターが徹底解説【スキル不要】

ナヤム

WEBライターに興味あるけど、どんな仕事するのかな?未経験でも副業でもできるのか知りたい。収入も気になるな…。

こんな疑問にお答えします。

のろここ

こんにちは、のろここ(@noro_coco)です。

この記事を書いている私は、ライター歴3年目。現在はWEBライターを生業として、会社員時代よりも収入をいただけるようになりました。

自分の経験をもとに、WEBライターに興味がある人に向けて、WEBライターってどんな仕事なのか、初心者でもできるのかくわしく解説していきます。

結論から言うと、WEBライターの仕事はメリットが多い業種です。

理由はこちら

  • ノースキルで始められる
  • SEOの知識が身に付く
  • リモートでどこでも作業可能
  • PCさえあれば作業可能
  • 個人ブログが始めやすくなる

将来的にリモートワークで時間や場所に縛られずに生活したい。個人でブログを運営して稼ぎたいと思っているなら、副業などからWEBライターを始めてみることをおすすめします。

現役Webライターが解説!Webライターの始め方簡単3ステップ【副業OK】

この記事を読んで欲しい人
  • WEBライターに興味がある人
  • 副業を手っ取り早く始めたい人
  • リモートワークで生活したい人

WEBライターってどんな仕事?

「WEBライター」とはずばり、WEBサイトなどの文章を書く人のことです。

よく目にするお気に入りのサイトの記事やランキング記事なども、世の中のWEBライターさんたちが書いています。

のろここ

新聞や雑誌、書籍などのライターさんと区別するために「WEBライター」って呼ばれているんだね。

私たちが執筆するのは、企業や会社が運営しているサイトの記事、もしくは個人ブログからの外注記事などです。

WEBライティングの目的は検索エンジンに適切に評価してもらうこと

「WEBライティング」の定義については以下のとおりです。

コンテンツを、検索エンジンから見て読みとりやすくなるようにして、正しくインデックスさせ、適切にランキングしてもらうための技術。コンテンツを本来あるべき順位よりも上に表示させるためのテクニックではなく、あくまでもコンテンツの価値を検索エンジンから適切に評価してもらうための技術。

引用:バズ部様

なんだか難しいですよね。

ようは、記事を読んでもらいやすくするために、検索ページの1ページ目に表示されるようにしよう!ってことです。これをSEO(検索エンジン最適化)と呼びます。

記事を読まれやすくするためにWEBライターがすることは、

  • 正しい情報を、小学生でもわかりやすく書く
  • グーグルに正しく認識してもらう
  • あきずに最後まで読んでもらう

このあたりが重要、という感じです。

WEBライターの仕事の種類はおもに5つ

WEBライターが仕事として書くコンテンツは、おもに8つあります。

  1. コラム
  2. エッセイ
  3. ニュース
  4. 取材・インタビュー
  5. 体験・レポート
  6. セールス(広告・LP)
  7. レビュー
  8. シナリオ

Webライターが書く記事の種類やジャンルは本当にさまざまあります。書く内容によっては、専門性が必要だったり難易度もまちまち。

Webライターが書く記事の種類についてはこちらでくわしく解説しています。

Webライターの種類と内容徹底ガイド【初心者にはどれがおすすめ?】

8つのお仕事のほかにも「翻訳」とか「インタビュー記事の文字起こし」なんかも、WEBライターの仕事だったりします。

どれが自分に合っているかは、とりあえずひと通り案件を請てみて「これなら得意かも!」というカテゴリーを見つけるといいでしょう。

WEBライターの仕事の受注方法

WEBライターの仕事の受注方法は、おもに3つ。

  1. クラウドソーシングを使って受注
  2. 直案件を受注
  3. WEB制作会社でWEBライターとして働く

順番に解説します。

クラウドソーシングを使って受注

クラウドソーシング」とは、WEB上で企業や個人が業務を発注(企業など)→受注(あなた)できるサービスのことです。

おすすめクラウドソーシング
  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ザグーワークス

以上の3つはわりと大手で、未経験や初心者からでも請けられるWebライティング案件が多めです。

私も最初の案件はランサーズからでした。未経験からでも受けられる案件がたくさんあるよ。

たとえば、以下のクラウドソーシングですが、Webライティングの募集はこんな感じで掲載されています。(あくまで一例です)

未経験&初心者であれば、最初はクラウドソーシングに登録して、0→1の実績を作っていくのが一番の近道。

まずは副業としてWEBライターを目指したいという人も、以上の3社の中から無料登録だけでもしておきましょう。

直案件を受注

ある程度経験を積んで、WEBライターの仕事に慣れてくると、横つながりでクラウドソーシングを介さずに案件をもらえるようになります。

直案件のなにが良いのかというと、クラウドソーシングのように仲介料や手数料がかからないこと。WEBライターとしてご飯を食べていくなら、早くこの地点に辿り着きましょう。

のろここ

営業力に自信のある人なら、直接売り込みに行ってもいいかもしれませんね。私の場合、地方都市なので地元での案件てあんまりないです。

現在もほぼほぼ、リモートで案件をいただくという感じです。

WEB制作会社でWEBライターとして働く

大きな都市に住んでいる人なら、直接WEB制作会社に就職してWEBライターとして働くのもありかな、と思います。

なにしろ現場のリアルな肌感覚が身につくのでスキルも爆速で上がります。ただし、WEBライターとして入ったのに他の業務に回されるということも。

いろいろな経験を積んでみたい、という人には良いかもです。

WEBライターを仕事にした時の収入目安

WEBライターの報酬形態はおもに3つ。

  • 文字単価制
  • 時給制
  • 記事単価制

ずばり、WEBライターの収入は経験×単価×作業量で決まります。

こちらは、副業もしくはフリーランスでWEBライターで仕事した時の収入目安です

経験年数文字単価月収
半年未満1円未満 5万円以下
半年以上〜1年未満1〜1.5円10〜15万円
1年以上〜2年未満1.5〜2円15〜20万円
2年以上2円以上上限なし月収20万円以上上限なし

あくまで目安なので、一概にどのくらいが正しいというの正直ないのですが、作業量も多く初めから単価の高い案件を受けることができれば、これ以上に収入を伸ばすことも意外に簡単だったりします。

のろここ

記事作成だけのほかに、記事の構成(キーワードとか見出しから考える)とか、画像選定、クリエイティブの作成、記事のアップまで含まれる場合は、単価が上がります。そういったスキルがあると有利かも。

文字単価制なら1文字1円以上を狙おう

WEBライターの仕事は、だいたい1文字○円、もしくは1記事○円という報酬形態が多いです。

ただし、クラウドソーシングなどを見ると、1文字0.1円とか0.2円という案件もザラにあるのも事実。1文字0.1円だと、かりに5000文字書いたとしても、5,000×0.1円=500円!これは正直萎えますよね。

のろここ

未経験や初心者だったとしても、こういった案件は消耗するのでやめよう。せめて文字単価0.5〜0.8円くらいから「実績作り」と割り切って始めるのもあり。

徐々にステップアップしていきましょう。

WEBライターの仕事にスキルは不要

WEBライターを仕事にするために、スキルは必要ありません。小学生レベルの文章が書ければOKです。

深掘りしてしまうと最終的にはSEOとかの知識が必要ですが、初めはどんどん案件を請けて書くことに慣れることが大切。まずは、恐れずに仕事を請けてみましょう!

まさに「習うより慣れろ!」です。書いているうちに勝手に文章スキルは上がっていくので大丈夫!

WEBライターの仕事はメリットだらけ

記事のポイントをまとめます。

この記事のポイント
  • 自分にあったWEBライティングの種類を見つけよう
  • まずはクラウドソーシングで案件をこなすべし
  • 実績作りとして文字単価1円以下で請けるのもあり。徐々に単価を上げよう
  • WEBライターを続けると、スキルが資産になる

「WEBライターってあんま稼げない」とか「飽和しちゃってる」なんて巷では言われていたりしますが、ちょっと違うと思ってます。

WEBという土俵がある限り、WEBライティングは必要不可欠だし、なによりもWEBマーケティングやSEOスキルも身につきます。

WEBライティングの仕事は、最初のうちは単価が低くて萎えますが、副業として始めるならぶっちゃけ明日からでも始められる即効性の高い仕事です。

「将来自分のブログで稼ぎたい」「WEBライターとして独り立ちしたい」「WEBライターで副収入を得たい」という人は、WEBライティングでスキルを学びつつ資産を積み上げましょう。

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